高屋 永遠 (たかや とわ)Towa Takaya

1992年、東京生まれ。幼少期より母親の影響で現代アートに興味を持つ。慶応大学を中退後、イギリスに留学。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ卒業。
学生時代よりロンドンで画家・デジタル・アーティストとして活躍。2016年拠点を東京に写し活動を開始。

慶應義塾大学湘南藤沢高等部在学中に第83回国展(新国立美術館)に17歳で入選。その功により、同年慶應義塾塾長賞を受賞。慶応大学経済学部に在学中より、グループ展示企画等を行う。

2011年、Cross Counter Tokyo 2011クロスカウンター・日英アーティスト共有展に運営として参加。ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズでファンデーションディプロマを修了。
2015年、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジを優等学士(芸術学)を次席で卒業。

高屋 永遠

画家

デジタル・アーティスト

講演・セミナー・講師紹介のご相談はこちら

今までの主な活動

個展「あるいは、私でないような」(2014年・東京)では、社会の中で形成される家族、恋人という小さな関係性を問いなおす作品群を発表。写真作品「無題:あなたが綺麗だっていうから」や、その日初めて会った人たちの家族写真を撮る「みんな家族」プロジェクトを行う。

個展「プラスティックランデブー」(2014年・ロンドン)では、身体イメージと都市の関係性をテーマに絵画作品群を発表。ダイエットやエステ、整形が象徴する「若い身体」と日本のポップ、ストリートカルチャーを主題に企画する。2015年、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジの卒業制作として、出産をテーマにジェンダーの脱構築を試みた大画面を発表。発表後、作品は銀行と国際弁護士事務所のオフィスで1年にわたり展示。以降は、美術館、ホテル、オフィス、レストランなど、様々な場所での展示が続く。2016年に活動拠点を東京に移し、ペインティング、ビデオ、写真、テキストワークと多岐に渡る作品制作を行っている。

作品画像

講演・セミナー・講師紹介のご相談はこちら